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製品情報

リリースノート


KOA Direct 1.1.0.1 2012/11/15 Release
マイコンピュータ及び共通の変更点
フォントの強化
 メイン画面のみではなく、子画面やコンテキストメニューなど指定されたフォントを使用するようにしました。

前回貼り付け場所にコピー(移動)
 同じ場所に何度もコピー(移動)を行う場合、前回貼り付け場所にコピー(移動)により
1回の操作でできるようにしました。

貼り付け(名前を連番に変更)の強化
 連番の並び順に「ファイル名、更新日時」、「ファイル名、ディレクトリ」を追加しました。
 イメージを変換できるようにしました。(圧縮および縮小)
 選択条件を保存するようにしました。

管理者として実行
 ファイルの実行に「管理者として実行」を指定して実行できるようにしました。

抽出行のサポート
 お気に入り、ディレクトリ選択に抽出行を追加しました。

抽出の強化
 以前ファイルの一覧または、抽出行での名称の抽出は単語をスペースで区切って複数入力しても
1つの単語として扱われていましたが、別々の単語の複合条件として抽出できるようにしました。
 (例)「test txt」と入力した場合以前は、ファイル名に「test txt」が含まれているもののみ
抽出されていましたが「test」、「txt」として別々の単語の複合条件としてファイル名を抽出するようにしました。
 また、お気に入りやファイルの検索など場所が含まれているファイル一覧の直接入力の抽出で
2単語以上入力した場合は場所も抽出条件に含めるようにしました。
 (例)「test Program Files」と入力した場合は、ファイル名および場所に「test」、「Program」、
「Files」としての単語の複合条件として抽出するようにしました。

お気に入りなどのファイル(またはフォルダ)のリフレッシュ
 別のファイラにてファイル(またはフォルダ)を削除、または名前を変更した場合履歴には存在しない
ファイル(またはフォルダ)が残りますがリフレッシュボタンにより存在しない履歴を削除できるようにしました。

入力コントロールの強化
 選択コントロールは▼ボタンを押下すると以前は、最初から一覧が表示されていましたが選択済み
から表示するようにしました。(例)フォント(全般)などの選択コントロール
 また、一覧がある選択コントロールの入力欄にPageDown、PageUp、Home、Endを押下しても
以前は入力欄に対して操作していましたが一覧に対して操作するようにしました。

KOA Zipのタイトル
 圧縮元または、解凍ファイル名をタイトルに表示するようにしました。

ファイル選択の強化
 ファイル一覧⇔プレビューの切替時にファイルの選択を保持するようにしました。

スクロール不具合の修正
 移動などをした時に移動元のスクロール位置がずれる場合がある問題を修正しました。

プレビュー不具合の修正
 別々の画面でプレビューを表示した時に片方画面のプレビューが表示できなくなる場合がある
問題を修正しました。
 プレビューの解放の変更

文言の統一
 フォルダとディレクトリの文言の切り分けの統一

KOA Directネットワークの変更点
抽出行のサポート
 カテゴリの紐付けに抽出行を追加しました。

ファイルの共有(一括)
 よく同じフォルダのファイルを共有する場合はファイルの共有(一括)に登録すると一度にファイルの共有を
できるようにしました。

カテゴリの紐付け解除(ファイルまたは、フォルダ指定)
 以前は、カテゴリの指定でしか紐付けを解除できませんでしたが、ファイル(またはフォルダ)を
選択してカテゴリの紐付けを解除できるようにしました。

カテゴリの自動紐付け及び自動登録の条件の強化
 新たにファイル(またはフォルダ)にコメントを追加し、それを条件として使用できるようにしました。

カテゴリの自動登録でカテゴリ名称を分割して登録
 登録対象のカテゴリ名称に「,」などが含まれていた場合に別々のカテゴリとして登録できるようにしました。
 (例)カテゴリ名称が「太郎、次郎」となっている場合にカテゴリを「太郎」、「次郎」と別々のカテゴリに
登録できます。

ファイルの検索の強化
 状態の対象に「ファイル共有を除く、コンテンツ登録済みを除く」を追加しました。
 コメントを検索対象に追加しました。

カテゴリの検索の強化
 カテゴリまたは、ファイル名称を入力して検索をできるようにしました。
 (グループ、カテゴリは一致したもののみ表示されるのでさらに絞込みやすくなりました。)

システム権限の登録
 説明を表示することによりシステム権限の対象をわかりやすくしました。

変更履歴の強化
 ディレクトリの履歴はディレクトリが「履歴を管理する」に設定されていないと以前は取得できませんでしたが、
ディレクトリが履歴を管理しない場合もディレクトリ以下のファイルに対して履歴を取得できるようにしました。
 (ディレクトリ構造は現在のものを使用)
 変更履歴の取得で履歴を削除できるようにしました。
 編集の終了および変更履歴の取得で履歴に削除不可を設定できるようにしました。
 ディレクトリの履歴に「ファイル保存日数による」を設定できるようにしました。

コンテンツの検索、登録
 新たなファイル管理としてコンテンツおよびグループ別にファイルを管理できるようにしました。
 また、タグによる検索をできるようにしました。
 (ファイルに紐付いているカテゴリをタグとして検索できるようにカテゴリおよび、カテゴリの自動登録に
「タグに登録」を追加しました。)

イメージ表示後の一覧選択
 以前は全画面プレビューでイメージを移動して閉じても一覧の選択はそのままでしたが、
移動したイメージの位置で一覧を選択するようにしました。

デスクトップの圧縮の強化
 フォルダの圧縮をできるようにしました。

KOA Direct Serverのバージョン表示
 「状態」→「システムの状態」にてKOA Direct Serverのバージョンを確認できるようにしました。
 (バージョンの表記は、プログラムバージョン (データベースバージョン現在/データベースバージョン最新) )

ファイルのタグの変更(タイトル、コメントなど)
 ファイルのタグを変更できるようにしました。
 (ただしKOA Directネットワーク内のみ有効)

ファイル更新中の変更
 ディスクを暗号化し管理者が暗号化キーを未入力でファイルを更新した場合にファイルが更新中のままに
ならないようにしました。
 ファイルを更新中に他のファイルを更新した場合の前の更新中ファイルの更新確認画面を再表示しないように
しました。

  フォルダのセキュリティの更新の不具合
 フォルダのセキュリティでゲストに対して以下のディレクトリをチェックし更新しても
セキュリティが反映されない問題を修正しました。(ゲスト以外は問題ありません。)

KOA Direct Server 1.1.0.1 2012/11/15 Release
ファイルの巡回冗長検査の強化
 新たに対象を選択できるようにしました。(未確認、エラー、すべて)

データベースの移行
 新しいDB2にデータベースの移行をできるようにしました。

KOA.DirectServerSetupの異常終了の防止
 DB2をアンインストールしてもKOA.DirectServerSetupを異常終了しないようにしました。